予防接種について

【予防接種について】2015年5月18日(月)より髄膜炎菌ワクチン接種を行っています。

2015年5月18日(月)より髄膜炎菌ワクチンの接種を行っております。
 
髄膜炎菌ワクチンとは・・・侵襲性髄膜炎菌感染症という病気を予防するワクチンです。
 
 
 
【 どんな病気? 】
 
人から人へうつる感染症で死亡率の高い病気です!
 
血液や髄液のような元々細菌がいない場所から髄膜炎菌が見つかる病気です。咳やくしゃみによって人から人へ感染します。
風邪と症状がよく似ているため診断が難しく、早期に適切な治療を受けることが難しいうえに、症状の進行が早く5人に1人が24~48時間以内に死亡する、死亡率の高い病気です。
 
日本では0~4歳15~19歳でかかることが多く、特に10代後半の死亡率が高く、2011年に宮崎県の高校寮で集団感染し、死亡した実例もあります。
 
 
【 接種対象者 】
 
2歳から接種できます。特に寮や合宿所での共同生活により感染リスクが高まるため、感染リスクの高い10代後半に向け予防することが必要です。
そのため、11~12歳に行う二種混合ワクチンと同時に接種することをおすすめします。また、海外でもこの病気が発生しているため、海外渡航する方もおすすめします。
(ワクチン先進国のアメリカでは11~12歳で1回目、16歳で2回目の定期接種となっています。)
 
 
【 ワクチンの効果 】
 
1回接種で90%抗体がつき、効果は約5年です。
 
 
【 料 金 】
 
1回 21,600円 (税込)  
 
接種は事前予約(料金前払い)となります。
ご希望の方は、当クリニック予防接種センターへ一度お越しください。

 

詳しくはこちらをクリック→ 「よくわかる髄膜炎菌 IMD情報センター

 

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